即りっしゅのナンパブログ

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即りっしゅのこれまでの闘争

 

闘争。

 

女という未来永劫分かり合えないであろう存在に対する闘い。

 

僕のこれまで闘争は、大きく5つに分けることができる。

 

 

①生誕~中学  クソ陰キャ

②高校  スト値上げ期間

③大学1年  はじめての失恋

④大学2年  Tinder

⑤大学3年  ストリート

 

 

 

順に語っていこう。

 

 

 

①生誕~中学  クソ陰キャ(暗黒時代)

 

この時代に、女はいない。

 

というより、登場しない。

 

すなわち、僕は女の子と会話をしていない。

 

全くしていないというと嘘になるが、会話したことが無さすぎて逆に会話してた場面を今でもなんとなく思い出せるくらいには、していない。

 

女に一切興味が無く、好きな子もいないし性に目覚めてすらいなかった。

 

男友達や部活(陰キャ部活)の仲間と遊んでいる時間が何より楽しかった。

 

まさに、女は敵だと思っていた。

 

ちなみに、小3の頃とある男と出会った。

名前をN男という。

後の闘争に多大な影響をもたらす重要人物である。

 

 

 

②高校  スト値上げ期間

 

ようやく彼女が欲しいという思いが芽生えた。

 

僕はとりあえず、インターネット検索をした。

 

彼女を作るためには、告白という行為をしなければならないらしい。

 

とりあえずクラス1の美女に告白してみた。

 

ラインで(笑)

 

よく覚えていないが断られたんだと思う。

 

なぜ???

 

そりゃ色んな原因があるが、そのうちの一つに俺はイケメンじゃなかった。

 

イケメンになればあの子と付き合えるかもしれないと思った。

 

当時のスト値を考えたらリアルに0に近いと思う。

メガネにもしゃもしゃの前髪と自信なさげな表情と。

 

とりあえず、天パをなおそうと思った。

 

色々調べて、縮毛矯正が一番良いと思った。

 

なけなしのお金を払って、髪をストレートにしてもらった。

 

翌日学校へ行くと「ソード」というあだ名がついた。

 

その頃からいじられキャラになっていた。

 

陰キャ陽キャに近づくためにただ一つ示された道だと思っていた。

 

とりあえずは陽キャ値が少しは上がったと思う。

 

髪は3年間、試行錯誤を繰り返してなんとか普通の髪型になることが出来たと思う。

 

他にも、鼻を叩きまくって高くしたりした。

 

肌なども清潔にした。

 

この3年間で、最低限の人間の顔面と最低限のコミュ力を身につけることが出来た。

 

女という存在ともわずかながら会話する機会があった。

 

しかし、結局彼女が出来ることはなかった。

 

女とプライベートで遊ぶということもなかった。

 

今考えると、本当にもったいない。あんな若くて可愛い女がセーラー服を着てて、それと毎日のように顔を合わせ会話することが出来るあの環境。もちろん合法。多分何しても許された。トイレでセーラー即とかしとけよ。

 

 

 

③大学一年  はじめての失恋(サラエボ事件?w)

 

失恋とか、事件とかいって、やっと面白いエピソードが出てくると思いきや、そんなことはない。

 

端的にいうと、大学1年の冬、バイト先に好きな子ができたけどふられた。

 

まず、その子も含む女2人と僕で遊ぶことになった。

 

そんな経験なかった。

 

どういう意図で僕が誘われたのかは定かではないが、人としてアウトだったら誘ってないはず。

 

そしてわんちゃん僕に好意があるのではと思っていた。

 

 

当日は、シンプルに振り回された。

 

楽しかったけど、楽しませたりはできなかった。

 

浮いてた。

 

いきなり女2人を相手にするとか難易度高いだろ。

 

そんなこんなで時は流れて、冬になった。

 

僕はどういう訳か、その子の事をすっかり好きになっていた。

 

その子以外僕にはいなかった。

 

そして、デートに誘った。

 

「25日空いてる?」

 

12月のだ。

 

いきなり、クリスマスの日に、だ。

 

アホなんだと思う。

 

丁重にお断りされた。

 

 

 

それ以降、誘うことはしなかった。

 

何度もバイト先で顔を合わせ、その度ドキドキしていた。好きだった。

 

しかし、断られるのが怖くて、遊びに誘えなかった。

 

 

その後、想いを伝えることはなく、彼女はバイト先からいなくなった。

 

 

普通、こんなの中学とかで経験するやつだと思う。

 

あとこれ、たった二年前の話。

 

笑う。

 

 

 

④大学2年  Tinder(第一次世界大戦

 

正直④と⑤は死ぬほど書くことがあるけどなるべく簡潔にいきたい。

 

 

先ほどのサラエボ事件のことを、N男に話した。

 

ちょうどN男も同じような経験をしていた。

 

それからは2人で夜がふけるまで話し合ったりしていた。

 

 

そんな春の夜のこと。

 

N男がとあるアプリを教えてくれた。

 

Tinderである。

 

やってみた。

 

最初は全然マッチしなかった。

 

アポなんて取れなかった。

 

2人で学生イベントに行ったりもした。

 

3000円くらい払ってクソまずいお酒とそのへんで買ったお菓子を食わされた。

 

男9女1くらいの割合だった。  

 

そんな所に来る女もたかがしれている。

 

死ぬほどコスパが悪いが、当時の僕らにとっては画期的な出会い方だった。

 

僕は謎のスキルを発動し、二人の女とアポをとることができた。

 

1人目のアポでは、1件目かき氷を食べて2軒目餃子を食べた。楽しかったが、女の子は逃げるように帰っていった。

 

2人めのアポでは、10000円焼肉を奢らされて終了した。

 

それから、僕はようやくTinderもマッチするようになり、アポも組めるようになった。 

 

どんな女の子でも良かった。

 

アポりまくった。

 

誰でもいいからデートがしたかった。

 

あわよくばsexもって感じ。

 

 

そして、梅雨の季節。

 

あっさりと、

 

 

童貞を捨てた。

 

個室居酒屋で適当に褒めちぎり体触りまくり作戦。

 

 

きも。

 

そして、その子を彼女にした。

 

今思えばスト低。

 

夏休みの二ヶ月間は、彼女と過ごした。

 

夏の終わり頃、彼女と海外旅行に行った。

 

旅行先で、僕はTinderをやっていた。

 

(泊まってるホテルに誘えないかなあ。。。)

 

もうとっくに覚めていた。

 

そもそも好きじゃなかったかもしれない。

 

彼女という存在が欲しかっただけかも。

 

当然のように、その旅行が終わると同時に別れることになった。

 

 

秋になり、Tinderを再開した。

 

アポりまくった。

 

ごく稀にスト低やりまんくそびっち即系をひくことができた。

 

 

冬になり、学内で彼女ができた。

 

5ヶ月付き合った。

 

内面に惹かれた。

 

マジで好きだった。

 

けどマジでブスだった。

 

はーあ。

 

 

 

結果的に、大学2年の間に、26人と35アポをした。

 

大量にアポを組んで、Get(せっくす)できたのは、たったの5人だ。

 

26分の5だ。

 

彼女2人含めて、である。

 

どんだけ非モテやねん!

 

ネトの勝率5分の1ってやばい。

 

まあ、せっくすをしようと思っていないアポばかりだったし、恋愛工学などの知識もゼロだったというのもあった。

 

なんの知識も付けず1年間無闇に女の子とデートしまくっていたのだ。

 

よく頑張ったと思う、褒めて欲しい。

 

 

 

 

⑤大学3年  ストリート(第二次世界大戦

 

4月、彼女と別れた。Tinderを再開した。

 

5月、N男に誘われ、ストリートに出る。Twitterをはじめる。

 

当時なんの知識もなかった状態で、ストリートに放り出された。

 

N男から聞いたわずかな情報を頼りに、声をかけ続けた。

 

オープナーもろくに使ってなかったし、即の概念を知らずLゲがゴールだと思っていた。

 

5月と6月は全然結果が出なかった。

 

その代わりネトで5getした。

 

相変わらずスト低であるが多少の自信に繋がった。

でもひとり普通に可愛い子がいた。

 

 

ストの事は自分なりに色々考えたり、調べたりした。

 

noteを買ったりはしなかったが。

 

アポの時はトークなどの戦略を一生懸命考え、ルーズリーフにまとめてケータイにメモして、万全の準備をして望んだ。

即までの導線やトークなども考えて何度も試した。

 

七月に、ようやく初即(準即)をきめた。

 

ネトも辞めてスト1本でひたすら声をかけ続けた。

 

それから、結果もどんどん出た。

 

どんどん既セクも充実した。

 

奇跡的にスト高を準即した時は死ぬほど嬉しかったし、もう会えないとわかった時は死ぬほどつらかった。

 

街でガンシカされたりマインドが死んで、苦しい思いをたくさんしたけど、色んな人と合流したりして楽しかった。

 

即をした時の高揚感はすごかった。

 

 

そんなこんなで時は流れて、10月になった。

 

ストで計16getしていた。

 

 

まあ、色々思うところがあり、ストでgetしたとある女の子と付き合うことになった。

 

高一の時告白した女の子と同じくらいの可愛さだと思う。

 

そう思うと夢がある(笑)

 

平成時代がやってきましたね。

 

そして、色々思うところがあり、ナンパ師を引退することを決意した。

 

N男がいなければ非モテのままだったかもしれない。ありがとう。

 

 

⑤に関しては他にも色んな記事があるのでそちらを参照してみてほしい。

 

 

 

 

 

 

長々と、ただ事実を盛らずに記した。

 

まとめると、中学は、女と話す機会なくて高校はあったけどデートしてなくて大学1年でようやく失恋ぽいことして大学2年で26人とデートして5get 2彼女化して大学3年で経験人数30超えて可愛い彼女ができたって感じ。

 

ガチ非モテはこんくらいしないと可愛い彼女は出来ないってことを、知って欲しい。

 

僕の場合は何も調べすに行動しすぎたが、行動していなければなにも成しえなかったと思う。

 

ナンパをして良かったと、心から思っている。

 

 

 

 

最後までありがとうございました。