即りっしゅのナンパブログ

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ダレ〇ガレ似のモデルの卵 ①

 

都内某所。

 

俺は寝ている。

 

横には美女がいる。

 

その美女が、俺にくっついてくる。

 
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ストリートナンパを始めて良かったと、心から思った。

 

これから、人生が変わる予感しかしない。

 

雨が降った後に、虹はかかるものだ。

 

それを教えてくれた男にも、虹をかけてくれ、神様。

 

 

 

 

 

 

 

 

なにがあったのか、詳しく書いていこうと思う。

 

 

 

某日、深夜アポのため犬に来ていた。

 

アポまでに時間があったので、軽く声かけしていた。

 

 

結果は散々だった。

 

そして、

 

道端の座れる石段に座ろうとした、

 

その時。

 

 

明らかに、スト高の女性とすれ違った。

 

目が合った。

 

あまりその時の印象を覚えていないが、スト高ということだけは判断できた。

 

 

一旦、その石段に座った。

 

その瞬間、

 

スト高が、

 

歩みを遅くした。

 

まるでこちらに振り返って声をかけてきそうな勢い。

 

なんなら本当に声をかけられるかと思った。

 

俺の、主観の話。

 

逆ナンなどという経験は、もちろん一度もない。

 

ただ、こんな時間に変な人って思っただけだと思う。

 

一瞬諦めかけた。

 

 

しかし、

 

俺は、

 

一度座ったはずのその石段から、

 

 

 

すぐに立ち上がった。

 

 

 

とりあえず後ろから追いかける。

 

よく見ると、誰かと電話をしている。

 

また諦めかけた。

 

けれど、

 

なぜか、

 

まだ追いかけていた。

 

100mほど追いかけた後、周りの人や道の幅が丁度いいポジションにきた。

 

サッカーで言うと、

 

相手チームのディフェンダーラインがかなり上がってる状態でボール奪取して、あそこにすぐスルーパス出せばキーパーと1体1になるんじゃね?

 

って感じ。

 

多分分かりにくくなった。

 

とりあえず、

 

適度な距離を保ち、

 

声をかけた。

 

 

 

俺「すみません、今電話とかしてます?大丈夫すか?」

 

女「あーはい。」

 

俺「えーっと、いきなりですみません。いま、あっちでみかけて、これ、まずいかなって思って」

 

女「…?」

 

俺「声かけないとまずいかなって、、めっちゃタイプです」

 

あまり覚えていないが、こんな感じで声をかけた。

 

その後は相手の今の状況などを聞いた。

 

クラブ帰りで、明日も仕事なので帰るとのこと。

 

 

5分も和んでいないが、Lゲ打診することに。

 

俺「じゃあ、今度真剣に口説くから、ライン教えて」

 

女「全然いいですよ」

 

 

!?!?!?!?!?

 

全然いいですよは、はじめて言われた。

 

なぜだか、めっちゃ食いつきがあるのかもしれない。

 

 

 

わずか5分の出来事を、こんなに長く書いてしまった(笑)

さすがに読むのだるいと思われるので、ここからはなるべく簡潔に。

 

 

 

ラインで、いつものようにメンテをしていたが、

 

とにかく返信が早い。

 

毎回1分以内。

 

 

別れた後の話やお互いの基本的な情報(年齢や職業など)を共有し、アポも決まった。

 

21歳(タメ)で、エス〇ティ〇ャンをしているそうだ。

 

アポは2日後に決まった。

 

 

決まった後にもかかわらず、休みの日を連絡してきた。

 

まるで、彼女。

 

食いつきどころの話ではない。

 

初めてのことで、頭が追いつかない。

 

けれど、かなり慎重に言葉を選んで返信したし、最優先で予定を入れた。

 

 

 アポまで、全力で準備をした。

 

エネルギーを高めるために前日からお酒を抜いたり食事をしっかり食べた。

事前にトークやルーティンや流れを細かく考え、ルーブリーフにまとめた。

これはスト高アポの時はいつもやっている。そうでもしなければ緊張してうまく立ち回れない。まあまあコミュ障だから。

そして最大限に自分のスト値を上げた。

 

 

 

 

 

 

 

そして、当日。


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キックオフの笛がなった。

 

対戦国、じゃなくて、待ち合わせ場所に現れた女性は、

 

紛れもなく、

 

 

 

 

"美女"だった。

 

 

身長は高くないが、細身ですらっとしている。

 

服に関する知識が全然ないからうまく説明出来ないが、落ち着いたトーンの着こなしでおしゃれということだけは確かだ。

 

黒の帽子を被っていて、顔の小ささが更に際立つ。

 

GLAMOR〇US SKYの時の中島〇嘉みたいなイメージ。

 


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顔だけ切り取ると、ダレ〇ガレに似ている。

 


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よく言われるらしい。

 

ここからはダレとでも呼ぶ。

 

 

 

店までの並行トークの時に話す内容も、ある程度考えていた。

 

アポは最初が肝心だと思っている。

 

最初から気まずい雰囲気が流れると、その後から挽回するのは難しい。

 

テンションは1番上げていなければならない。

 

相手をいじったりして笑わせ、緊張をほぐしてあげなければならない。

 

 

サッカーでも、立ち上がりの5分は重要である。

 

とにかく、普段ストでやってる感じを意識して並行トークをしていた。

 

まあまあ、上手くいったと思う。

 

 

 

 

 

そして、餃子のお店にin

 

餃子を食べたいという話になってしまい、迷った末、雰囲気もくそもない餃子を食べに行くことになってしまっていた。

 

カウンターだったのでまあ良かったか。

 

 

チバさん的には、関係構築ステップ。

 

 

まずは、他愛もない話から、徐々にプライベートな話へ。

 

最初にあった時の話、仕事の話、これまでの経歴、音楽の話、クラブの話、ダレの性格の話、コールドリーティング

 

9:1くらいで話させてしまった。

 

こちらは、大学生であることやバイトの話しかして無いと思う。

 

というより、ダレがほとんど質問をしてこなかった。

 

食いつきがないのだろうか。

 

ダレは東京に来てクラブに10回くらい行ったがお金を払ったことはないそうだ。

そこで、割と有名でCDも出しているDJと知り合い友達となった。

その友達経由で某人気アーティストのメンバー(イケメン)の家に今度行くらしい。

山口メンバーじゃないよ

そしてクラブにて超有名レーベルのモデルにスカウトされ社長のラインも持ってると言っていた。

髪は毎回表〇道でサロモやってお金もらってるし、脱毛はエステでやってもらえる。

リムジンパーティとかもしている。

 

 

そう、俺とは住む世界が完全にかけ離れていた。

 

 

 

俺の脳内はというと、

 

 

 

ほとんど真っ白だった。

 

(この後何の話聞こうと思ってたっけ、あれ、あとなんかあったっけ、やべ、、もうテキトーに話す?)

 

そんな中でも、気まずい沈黙は訪れることなく、いい具合に話を進めることが出来ていた。

 

が、やはり途中からカード(用意していた聞く内容)がなくなってきた。

 

 

想像していたよりも早く話が終わるとそうなる。

 

展開させていかないとそうなる。

 

 

切羽詰まった俺は、

 

平静を装い、

 

「ちょっとトイレ行ってくるね」

 

 

 

 

 

トイレの中で、鬼の形相でトークスクリプトの写メを確認した。  

 

選手が倒れていたりしてゲームが止まってるうちに、ピッチ脇で水を飲みながら監督の支持を仰いでいるような感じ。

 

ナンパ師あるあるだと思う。

 

 

まだ話してない話題があったので、

 

それを必死に頭に叩き込み、ちょっと話したら2軒目に行こうと思った。

 

 

作戦はスムーズに行き、お会計もスムーズに済んだ。

 

俺「これ飲んだら出よっか」

 

ダレ「はーい」

 

俺「ここ払うから、次のお店払ってくれる?」

 

ダレ「うんわかったー」

 

計1800円ほど。

 

 

前半終了。スコアレスドローか。

 

 

 

 

 

 

2軒目、いつものバーへ。

 

 

チバさん的には、性的誘惑ステップ。

 

プライベートな話から、具体的に褒めたうえで、恋愛の話、下ネタトーク、ボディタッチへ。

 

 

 

結局、あまり効果的な褒めは出来なかったような気がする。

 

そして、過去の恋愛の話はかなり聞けたが、下ネタトークに持っていくことが出来なかった。

 

 

恋愛遍歴を完結にまとめると、クズ男に引っかかることが多く、前回(2週間前とかに別れた)の男性は束縛が激しかったようだ。

 

そこで、普段は人妻や彼氏蟻の案件に対して使うトークを起用した。

 

 

選手交代。

 

そのトークというのは、"浮気の基準下げトーク"だ。

 

超簡潔に言うと、

 

俺の中で浮気の定義は、"相手に心が移ったこと"で、極論せっっくすしようがそれは浮気ではない。だから、彼女には遊んでもらってかまわない。それで帰ってこなかったら、俺の魅力が足りなかっただけ。

 

という感じ。

 

これが、刺さったのかもしれない。

 

 

しかし、依然として相手からの質問が、

 

 

ない。

 

 

否、食いつきサインが、

 

 

ない。

 

「いつから彼女いないの?」 

「なんで別れちゃったの?」  

 

と言ったような質問を普通みんなしてくる。

 

それに対する返答も用意していたのに、

 

しっかり守備を固めているのに、

 

全然攻めてこない。

 

あちらが、ラインを下げてガチガチに守備を固めている。

 

こういうとき、どうすればいいか、俺は知らなかった。

 

経験が、無かった。

 

自分から話し始めるのは、食いつきを下げると思った。

 

エ〇テの仕事をしているから、手をマッサージするように打診した。

 

「まだ全然入ったばっかで新人だから、、」

 

 

断られた。

 

 

…やばい

 

 

 

俺はトイレに駆け込んだ。

 

負けるんだと思った。

 

天を仰いだ。

 

 

もう打つ手などない。

 

ベンチに良い選手などいない。

 

けどセクトラをせずに終わるのは違うと思った。

 

食いつきはあったはずだ。

 

 

 

時間はもう残されていなかった。(本当は立て直さなければならないのだろう)

 

アディショナルタイムに突入していた。

 

縦にロングボールを蹴ってワンチャンスをものにしようとおもった。

 

 

 

 

 

席に戻り、

 

少し取り留めもない話をして、

 

残りわずかのお酒を飲んでいた。

 

俺「そろそろ、出る?」

 

ダレ「あーうん。。」

 

 

 

ダレ「ねえ、○○(獅子)で、オススメの場所とかない?」

 

俺「んーと、あー、あるよ!」

 

 

 

最後の最後に、

 

 

最大の食いつきサインを、得た。

 

まだ一緒にいたいという解釈で良いだろう。

 

 

 

 

 

退店。

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

ハンドテストもせず、

 

 

 

 

 

ホテル前まできて、

 

 

 

 

 

「オススメのスポットなんだけど、ここだよ」

 

 

 

 

 

 

自分から、入る。

 

 

 

 

 

 

 

できるだけ、落ち着いた態度で。

 

 

 

 

行くのが当たり前やんみたいな顔で。

 

 

 

 

 

 

すると、

 

 

 

 

ダレは少し驚いた表情を見せる。

 

 

 

今思うと、若干のえみも含まれていたと思う。

 

 

 

 

まさかの、

 

 

 

 

つつがなく、

 

 

 

 

 

 

 

テルホin 

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

若干のグダ。

 

 

 

 

 

 

形式だ。

 

 

 

 

 

 

解放。

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は、ゴールを決めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ勝てたのか考察

アポの反省点

これからについて

 

これらについては、以下の記事で。

 

http://sabonsabon.hatenablog.com/entry/2018/08/22/051432

 

 

 

じゃあの。