即りっしゅのナンパブログ

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小説「娼年」感想

娼年

最近映画化され、話題になりましたね。

松坂桃李の手〇ンが下手くそに見えるとか…?(笑)

映画は見てないのでそのへんは分かりませんが、小説を読みました!

大学生なりの感想を書いてみます。

 

性に敏感な大学生からみて、興味深かった点が二つあります。

 

一つは、小説内に出てくる数々の女性(熟女)の性癖です。

これは、シンプルに読んでいて興奮します。(笑)

特に印象に残っているのは、真面目な関係の相手に恥ずかしいところを見られることに興奮する女性です。

娼年に多額のお金を払い何度か健全なデートをします。

そこでは、哲学など真面目なお話をします。

健全なデートで真面目な関係になった後に、女性は娼年の前で放尿の姿を見てもらいます。

その恥ずかしさから、女性はエクスタシーに達してしまいます。

羞恥プレイ、露出など、やってみたさはありますが、あまり現実的ではないかも知れませんね。

いずれは、いろんなプレイをしてみたいです。(笑)

 

二つ目は、主人公りょうのモテ方です。

りょうは、モテます。

りょうは特にイケメンとか、コミュ力が高いとかいうわけではありません。

しかし、娼年の仕事を始める前からモテていたし、仕事でも女性を魅了し続け、クラブでナンバーワンの存在になっています。

なぜ、こんなにモテるのでしょうか。

個人的にですが、それは「余裕がある」からではないかと思いました。

りょうは冒頭で、女性というものに興味がなく、女性はつまらないと言っていました。

そのマインドがあるので、ほかの前のめりな男性達と違ったミステリアスな雰囲気に女性は惹かれていくのかもしれません。

 

続編に「逝年」「爽年」があるそうなのでそれらも読んでいきたいです。